※ NFB = Negative Feed Back(負帰還)
これは本来、真空管オーディオアンプの時代に発明された、歪みやノイズを減少させるための電気回路設計の手法です。出力の一部を入力側に位相反転して戻すことによって、「音質を劇的に改善する」効果があります。
私も若いころ、真空管アンプを自作する時に、最適なNFB抵抗値を電卓で数値計算していました。
さて、これを現代のビジネスに当てはめた当社独自開発の「NFBメソッド」とは、以下のようなプロセスを指します。
1. 事業の出力側(結果)を精査し、
2. 負の成分(改善点)を抽出し、
3. 位相反転(悪い部分を打ち消す=問題への対策)し、
4.
入力側(原因)にフィードバックします。
これによって、不調な事業を劇的に改善する効果が期待できるのです。
分かりやすい例として、野球のバッティングがあります。
現代の最新技術による解析によって、ホームランを打つために最適なスイング軌道・スピード・バットの打点位置等の数値は、理論的に全て判明しています。しかし、わかっていてもその通りに実行出来るわけではありません。
あの大谷翔平選手でさえも、自分の過去の打席の映像を何度もチェックして、理想通りに行かなかった部分を反省し、次の打席で活かす努力を積み重ねているのです。
NFBメソッドも全く同じです。 御社事業の結果を解析して、やってはいけない部分やうまく行かなかった部分を精査し、原因を特定して改善することを何度も繰り返すことによって、より良い結果を導いて行くのです。
これは他のコンサルタントが提案するような机上の空論ではありません。
私のように様々な種類の現場やビジネスに関わってきた人間には、社長が開催する社内会議に30分同席するだけで、ほとんどの場合、その会社の状況が手に取るようにわかるのです。
圧倒的日本一だったテレビ局が最下位に落ちるまでの一部始終を現場で見てきた私の実際の経験から、他のコンサルタントとは全く違う独自開発の「NFBメソッド」を活用して、組織の再生・改善をご提案いたします!(実績多数)